No.033「安川 晃太」さん

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ペモリ)
初めまして。前回ゲストの「荒木乾太」「清水利沙」さんからご紹介頂きました「安川 晃太」さん、本日は宜しくお願いします。 ラム酒バーを経営されている関西人の面白い方だと伺いました。 

安川) 
初めまして。中野駅北口の昭和新道の近くに「アングラ」というラム酒バーを運営しています。 
大阪には中学までしかいなく、高校からカナダに留学していて大学から中野なのであまり大阪色は強くないですが、 
「荒木」さん「清水」さんはお店によく来て頂いてます。 

 

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ペモリ)
「アングラ」とはどういうお店なんですか?
何故ラム酒をメインにしたバーをやろうと決めたのですか? 

安川) 
「アングラ」4年半前に脱サラして始めたラム酒をメインにしたお店ですが私もお酒全般好きなのでラム酒に限らず色んなお酒があります。 
立地的にも常連様がほとんどなので、メニューはないのですがお客様一人一人に合わせてお通しを作って提供しています。 
ラム酒をメインにしたのは同じお値段で提供するさい他のお酒よりりラム酒の方が珍しく面白いラム酒が飲めると思ってラム酒バーとして始めました。一般的にあるラム酒というよりマニアックなものや日本で流通が少ないラム酒を多数揃えています。滅多に手に入らない物もあるので早い者勝ちです。笑 
ラム酒に限らずお酒は温度が下がると香りが弱くなってしまうので基本的にはストレートをお勧めしています。かたや常連様とかは緑茶ハイとか良く飲まれるので気軽に来て欲しいですね。 

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ペモリ) 
こだわりが強そうですね。笑 
ラム酒の魅力ってなんですか?またオススメのラム酒教えてください。
安川) 
ラム酒は種類によって様々な味わいがあるところが魅力です。 
ラム酒はさとうきびから作られた蒸留酒で、その中で大きく分けて2種類あって、生産数のほとんどを占める一般的なラム酒でさとうきびで砂糖を作った後の捨て柄で作るインダストリアルラムと、さとうきびのフレッシュジュースを使用したフランス系に多いアグリコールラムがあります。 
更に樽の指定がなく、シェリー樽やバーボン樽など使用する樽で味が様々変化するのでラム酒と言っても色んな味わいが楽しめます。
色んな味わいがあるのでお客様からの要望を聞いて提供したラム酒がお好みにドンピシャだったら最高に嬉しいですね。 
こだわりのラム酒はこれ「ドンパパ」ですね。フィリピンのラム酒で流通が少なく、ザラっとした舌触りとヨーグルトのような香り・甘みは様々飲んできましたがなんでこの味ができるか未だに分からないラム酒です。ちょっとにた味のお酒はほかに 知りませんね。

 

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ペモリ) 
実際飲ませて頂きましたが本当にヨーグルトみたいな独特の香りですね。美味しい! 
こういう知識を持って飲むとまたお酒の楽しみ方が変わりますね。 
先ほどカナダに留学していたということでしたがそこから急に何故中野に来たのですか? 
また中野の魅力を教えて下さい。 
安川) 
高校で交換留学としてカナダに行っていたのですが大学は日本で決めようと思っていた時に八王子市東中野にある大学に決まったのですが勘違いで中野に住み始めました。笑 
住んでみたら交通の便もいいし、その当時はアルバイトでバーテンダーをやっていたので朝方に帰ってきても飲める場所が多いのがありがたかったですね。お酒は好きで本当毎日飲んでますんで。 
ペモリ) 
中野を一言で言うと? 
安川) 
30代が元気な街ですかね。また色んなジャンルの人がいるのも魅力ですよね。 

 

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ペモリ) 
中野で好きな場所・お店を教えて下さい。 
安川) 
「モンキーハウス」という早稲田通り沿いにあるスナック風のバーダンディーなマスターが一人でやっていて看板もわかりにくいお店ですがゆっくり飲めて6時までやっているところも魅力ですね。何故か何も言わずコーヒー焼酎が出てきます。笑 
「こびき」という中野北口昭和新道の奥のほうにある小料理屋です。こちらも75歳の年配のマスターがやっているカウンター6、7席のこじんまりしたお店ですが、マスターの人柄と常連様も落ち着いた方が多くゆっくり美味しい料理が朝まで食べられます。 
「アザミ」という中野駅南口にある中野では有名な喫茶店です。ランチも絶品ですが夜の料理がとにかく美味しいです。喫茶店ですがものすごく凝ったお料理を提供されてます。

 

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ペモリ) 
ありがとうございます。 
非常にフランクな魅力的な方でした。 
次回もお楽しみに! 
安川) 
ありがとうございます。 
次回も宜しくお願いします。 
 

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